2004年10月30日

ハロウィーンパーティ用コスプレ衣装を買うのに付き合わされた話

今日、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
秋葉原は二年に一度くらいの割合で用事ができて行きます。

<さておき、今日の用事>

が「ハロウィーンパーティで仮装しなきゃいけないんだけど、一人で買いに行くの恥ずかしくてイヤだから、付き合ってくれない?」と言い出しました。

イヤです。が、まあ付き合って秋葉原行きました。雨なのに。。

それにしても、秋葉原は土地勘がないので、コスプレ衣装屋って言われても、さっぱり場所が分かりません。仕方なく秋葉原駅前あたりのインターネットカフェに入ってパソコンで調べました。その結果、どうやら『コスパ』って店があるみたいなんですね。しかも、渋谷とか色々な街にあるみたいです。

でも、なんか本格的で高いんですよ(^_^;)

で、『ドンキホーテ』にあるんじゃないか、って話になってドンキーに入りました。

あるんですね。ドンキーにコスプレ衣装。ナース服チャイナ服(それってコスプレか?)は他の人が既に着る予定らしいということで、消去法でメイド服を買うことになりました。

それにしてもコスプレコーナで探しモノをするのって凄い恥ずかしいんですが(^_^;)

しかも、「これとこれ、どっちが良いと思う?」とか聞かれても、なんか傍目には『今日、これからコスプレプレーをするカップル』みたいな、そういう目で見られてるんじゃないかと思うと、もうなんだか居たたまれない気持ちでした_| ̄|○

まあ、ともかくどうにかこうにか選びまして、先ほど帰宅。
で、たった今Tからメールが届きました。

試着してみたら、想像以上に似合っていた…
( ´Д`)はぅ


だそうです。。
posted by キャラメル at 18:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グウェン・ステファニー『原宿ガールズ』スタジオライヴ

わはははははははは(^_^;)

わけのわからない東洋系の女の子四人が周りを固めて、
「いらっしゃいませ〜〜☆」_| ̄|○

詞も凄いなコレ(^_^;)(笑)

いや、久しぶりに物凄いものを観てしまった_| ̄|○(笑)
posted by キャラメル at 08:59| Comment(5) | TrackBack(1) | wmv等の動画関連1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

Morrissey against Bush

とのこと。

リンク先を見るとモリ様がこんなことを言ってます。

「but Bush has single-handedly turned the United States into the most neurotic and terror-obsessed country on the planet.」

なんか凄い表現ですね。

え? そんなことより、リンク先のモリ様画像の髪の毛の量の方が心配ですって?_| ̄|○

<余談>

いったいどうしたことなのか、手持ちのモリッシーのCDが一枚残らずなくなっています。仕方なく買いなおし始めてます。とりあえず、『Viva hate』『Your arsenal』を買いなおしました。

そのとき知ったのは、『Viva Hate [Limited Edition Bonus Tracks]』ボーナストラックがいっぱい入ってるってことです。

一度買ったCDが再発されても、いちいちチェックしたりしないので、ボーナストラックが付いてきたりしてても、普段なら全然気付かないんですよね。
posted by キャラメル at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

『ソラリス』の新訳について

以前、国書刊行会からスタニスワフ・レム・コレクションが出る出るって言ってたのに、延期されまくっているってエントリを書きました。

その後、ようやく最初の配本の『ソラリス』が出ました。
が、未だに新訳は読んでません。

その新訳ソラリスについて、面白い文章を見つけました。
山形浩生さんが書いた、新訳旧訳
の比較についての文章です。

<以下、転載>
続きを読む
posted by キャラメル at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍(フィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『夜叉ヶ池』を観に行ったMとの会話

『夜叉ヶ池』は、三池崇史(演出)×長塚圭史(脚色)×会田誠(美術)って感じで、いやに豪華なスタッフ(キャストも)の舞台です。

さておき、この舞台を観てきたMが世迷いごとを言い出しました。

『夜叉が池』はかなり良かったよ。これからは、純愛に生きていこうと思うよ田舎にひっそりと暮らして一人の人だけを一生愛するんだよ。『私は命の為に恋を捨てたりはしない!』ああなんて感動的なセリフだろー」


「田舎にひっそり…Mは間違いなく一ヶ月で飽きそう( ´Д`)
 しかも、飽きた頃に別の田舎男に手を出すんだよ。でも東京でいろんな男をモテ遊ぶのと違って、超閉鎖的な村なもんだから、ドッグヴィルのキッドマンみたいになって、しかも柳の下美人三姉妹の末っ子が逆釣りで殺されてて、寺の住職「きちがいじゃが仕方ない」とか謎めいたことを言われるんだょ。
 しかもただでさえ、しゃべらなくてもMは目立つのに、田舎だったらなお目立つから、40歳童貞の臭い農夫とかに納屋で襲われるんだよ。
 そして散々暴れて村の秩序を乱したMは、100年後には、ワシ鼻色白のテングとして村の伝説になり、テング様の怒りを鎮める祭りが、凶作の年に催されて、民族学者のフィールドワークの対象になるんだょ」


「…人の夢をこわすなー! 
  しかも話をごっちゃにするなー!」



めずらしくMに勝った気分でした(^_^;)
posted by キャラメル at 21:58| Comment(19) | TrackBack(0) | 友達について1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

John Peel RIP

John Peelがなくなりましたね。そんなこんなで各種mp3blogでは、John Peel session関係のmp3を色々取り上げてます。

これも、その一つです。

J Mascisとか色々です。あ、Gary Numanもいる(^_^;)

<発売されてるJohn Peel session色々>

Frank Black & Teenage Fanclub
John Peel Sessions 1992-1995
New Order
Laibach
The Jesus and Mary Chain
posted by キャラメル at 10:45| Comment(190) | TrackBack(7) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

pamela andersonとかVIPとかPETAのこと

チョビヒゲが中心からちょっとずれてるとか、この世界の趣味の良いもの全部の敵、とか散々なことを書かれてるTed Nugentでさえ、少なくともPETAのメンバじゃないところは救いだとか言われるくらいPETA(動物愛護団体)ってのはそのなんだか破天荒な活動ゆえ、存在自体がギャグになっているわけです。

日本の各種サイトでもしばしばネタにされてますね。

さておき、そのPETAのメンバでもあるパメラ・アンダーソン主演のドラマ、『VIP』がテレビ東京で平日にやってるって話を以前書きました。

平日、観れる日はたまに観ています。一昨日は、最後の十五分だけ観ました。でも、なんか(最後の十五分だけしか観てないことを差し引いても)イマイチよくわからないストーリーの回なんですよ。

<一昨日の回の、最後の十五分の展開(うろ覚え)>

@場所は分からないんですけど、どっかのデカイ会場のステージの上で、B−52’Sが『Love shack』を演奏してる。そのステージの上で、一緒になって踊っているパメラ・アンダーソン。

Aステージを離れたパメラ・アンダーソン、会場の裏手(?)で爆弾を探している。

Bそこにステージを終えたB−52’Sのメンバが一人通りかかる。そのメンバのかぶってる青いトンガリ帽子の中から爆弾が発見される。

C無事、爆弾処理。

Dその頃、先ほどのステージ上では、ポール・マッカトニーが演奏している。

Eポール・マッカートニー、演奏を終える。

Fポール・マッカートニー、話し始める。
「動物は隣人です。隣人に対しては〜うんぬんかんぬん」

Gポール、パメラ・アンダーソンをステージ上に呼ぶ。

Hパム、演説開始。要約すると「PETAを今後ともヨロシク」


なんですか、このドラマは Σ(゜ロ゜)
posted by キャラメル at 14:15| Comment(7) | TrackBack(0) | テレビ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

トレヴァー・ホーンのプロデュース・ワーク集登場!

トレヴァー・ホーンのプロデュース・ワーク集が出るみたいですね。

マルコム・マクラレンとか入ってますね。
それにしても、改めて眺めると、イマイチ触手の動かないラインナップです(^_^;)
posted by キャラメル at 22:06| Comment(0) | TrackBack(2) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Nirvanaのライヴmp3を拾えるサイト(81分くらい)

ここです。

カヴァー曲が多いですね。『Immigrant song』など、レッド・ツェッペリンの曲が何曲かと、お約束のVaselinsの曲など。正規のアルバムからの音源とブート音源など色々です。

合計81分くらいです。
音はまちまちですね。
会場もまちまち。

そういえば、『ニルヴァーナ・ボックス』予約が開始されてるみたいですね。
posted by キャラメル at 17:34| Comment(7) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

スティーヴン・キング映画化作品、人気ランキング投票

『シークレット・ウィンドウ』公開の一環としてやってる企画らしいですね。

現在のランキングこちら。

個人的には、『ショーシャンク〜』はともかく、『グリーンマイル』がかなりポイントを集めてるあたり、やや萎え感いっぱいです。僕一押しの『ランゴリアーズ』は、集計対象にもなってません
_| ̄|○

仕方ないので、意味なく『地獄のデビルトラック』に一票入れました。まあ、僕一人しか投票してないわけですけど。当たり前です。つまんないんだもん。
posted by キャラメル at 20:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 洋画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして自分はシャイなんじゃないかと疑う瞬間について

レストラン等に行くと、様々なメニューが並んでいます。
でも、ちょっとコレは名前を口に出して注文できないんですけど、と言いたくなる名前のメニューがあります。

『恋する乙女のふんわりサラダ』とか

『ドンキーコング・シェイク』とか

『セックス・オン・ザ・ビーチ』とか

てか、「恋する乙女の〜〜」とかどういう顔して注文すれば良いんですか。だいたい、『マライヤ・キャリー』なんて名前のカクテル真顔で注文できる人が信じられません
_| ̄|○
posted by キャラメル at 19:52| Comment(42) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出版67社共同企画の『期間限定 謝恩価格本フェア』開催中とか

ここです。

67社共同企画ですけど、もうなんだか全然やる気がないラインナップです。
posted by キャラメル at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

Bush vs Kerry

posted by キャラメル at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | wmv等の動画関連1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震の揺れに、

乗り物酔いしました。
posted by キャラメル at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本零士などが、芳ばしいことを言っている件について

著作権フォーラムでの発言らしいです。

<松本零士の発言>

「孫子の世界まで自分の著作物を守りたいというのが心情だ

(現行著作権法では『作者の死後50年』となっている保護期間を)「本音は死後120年ぐらいにいっぺんに延ばしてくれればいいが、そんな無茶は言えないので、まずは速やかに死後75年に延ばして欲しい」

うが〜〜!_| ̄|○

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posted by キャラメル at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kraftwerkのカヴァー曲(3つ)

ここです。

Ramsteinのはハードロックぽいですね。わはは。面白い(^_^;)
The Klopeksのはスカと(^_^;)

思ったより、これらのカヴァーどれも良いですよ。
posted by キャラメル at 08:46| Comment(2) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハロウィーン

ハロウィーンって、昔は全然日本とは縁のないイメージだったんですが、いつの頃からか、この時期になるとハロウィーングッズが街にお目見えするようになりましたよね。

不思議です。

僕がその昔、海外に住んでいた時は、ハロウィーンは一応イベントとして毎年色々やってました。基本的には、扮装をして、色々な家を回ってお菓子を貰ってくるって感じでしたね。英語圏の国じゃなかったんで、「Trick or treat?」っていう決まり文句はなかったですけど。

小学生の頃の話です。

その年もハロウィーンの夜、異常に濃いメークをして準備をしてました。記憶によると、そのときは、五右衛門を意識した扮装を目指してたんです。でも、何故か出来上がったメークは遠藤ミチロウみたいな感じでしたけど_| ̄|○

さておき、その年も近所の全然知らない色々な家庭を、かなり広範囲にわたって訪問しました。大量の菓子をゲット。

問題は次の日です。

朝、母親が新聞を片手にえらい勢いで僕を起こしにきました。

何事かと思ったら、どうやら前日のハロウィーンで、僕がうろちょろしてた地域のどっかの家のサイコ野郎が、ハロウィーンで家をまわってきた子供たちに、毒入りの菓子を渡しまくってたらしくて、相当数の子供が死んだらしいんですよ

血の気が引きました。前日に貰った菓子を半分以上食べてましたから。
posted by キャラメル at 00:07| Comment(8) | TrackBack(5) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

Keith Emerson & the NiceのCDが一年ちょっとで約半額になった件について

ナイスって言っても普通知らないわけですが、キース・エマーソンがEL&P結成前に在籍していたバンドです。

このバンド、2002年に再結成してます。そして、そのときやったライヴがCD化されていて、『ヴィヴァシタス〜ライヴ・アット・グラスゴー2002』といいます。国内盤が4095円。UK盤が16ポンド。

発売されたのは、2003年9月21日。
一年位前ですね。

そして、今回、このアルバムが再発されたみたいです。

『Vivacitas: Live at Glasgow 2002』
US盤が19.98ドル。

なんでこんなに安くなってんだと。
posted by キャラメル at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今この瞬間のシーサーの重さについて

初めて、同時刻においてlivedoorよりシーサーが重たいっていう事態を体験しました。

シーサーはここ一ヶ月ばかり、徐々に重くなってきていて、どこの子泣きジジイなんだお前はと言いたいわけですが、それでもlivedoorよりはマシだと思っていたのに。

あるいはあれですか。livedoorは株価の下落サーバの軽さが比例してるんですか。
posted by キャラメル at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | blog関連1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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