2004年11月30日

SOME LAWS ARE SO STUPID IT'S A CRIME!

SOME LAWS ARE SO STUPID IT'S A CRIME!

こんなことが違法になっちゃう国(あるいは州)があるらしい、って企画みたいです。

<例>

・ロスでは、ウェイターが客に「俺、マヂで俳優なんだぜ」と言うと違法。

……え? この一覧って、さすがにネタですよね。
中にはもっともらしいのも並んでますけど。。
posted by キャラメル at 22:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

naked meleeってゲーム

ここです。

難易度『Superman』を一発でクリアした。簡単じゃん(^_^;)
posted by キャラメル at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々な人たちのbeatlesカヴァー集

ここです。

これは、かなり重宝しそうですね。
posted by キャラメル at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BSE。国内牛の全頭検査はとっとと止めるべし。 米国産は、ちゃんと情報を開示してくんないと判断できん。

米国産牛肉の輸入再開問題ってのが、ここしばらく地味に報道されてます。『米でBSE感染疑い牛 最終確認なら2例目』とか。

今でもアメリカは、狂牛病感染牛が発見された国からの牛肉輸入を、禁止しています(ですよね)。一方で、日本には輸入再開を迫っているわけですね。

そうすると、昨今の「アメリカって超傲慢でウザくねえ?」って話と相俟って、「またアメリカの傲慢さ爆発かよ!」みたいな印象を受けてる人も多いみたいです。こことか。

でも、この問題に関する限り、論理的な問題としては、アメリカの言い分はかなり正当である可能性が高いです(つーか、ちゃんとアメリカが情報開示しないから、必ずしも判断できない部分があるわけだけど)。さて、ではどうして正当化できるのでしょうか。

<流れ>

・そもそも、人の生命身体にとってリスクのあるコトやモノってのは、世の中にいっぱいあります(飲み水とか排気ガスとか、あるいはウシ以外の食べ物でも色々)。そういった様々なリスクを軽減するため、様々な対策が取られるわけです。

・ところが、あるリスクを軽減すると別のリスクが増加したりする、といったぐあいに、そもそも、あらゆるリスクをゼロにするってのは不可能な絵空事です。

・しかも、かけられるリソースってのは(当然ながら)有限です。

・つーことは、限られた社会のリソースを使って、最大限効率的にリスクを軽減していくには、どのへんの対策をするのかってことについて妥協点を考える必要がある。

・そうすると、コストの高さに反してリスク軽減率が低いような対策ってのは、するだけ有害である。

・なぜなら、んなもんにコストをかけるより、もっと別のリスクへの対策をしたほうが、結局、人々の直面する環境リスクを全体として軽減できて良い。


以上のような考えを経ると、全頭検査問題への解答は今回の件名のようになります。

というのは、全部、『環境リスク学―不安の海の羅針盤中西準子)からの受け売りですけどね(^_^;)

この本かなり面白いですよ。

具体的な計算過程や計算結果については、このページの中ほどにある『全頭検査で「安心」を買う愚かしさ ―BSE問題に冷静なリスク評価を』で読めます。

とりわけ、全頭検査をしたときとしないときの、狂牛病リスクの大きさの違いと、全頭検査にかかるコストとの関係に注目です。
posted by キャラメル at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

『上海の紅い死』(ジョー・シャーロン)

以前BS1で、『最近の中国では、多くのティーンエイジャが日本のロックにはまってる』という内容のドキュメンタリ番組をやってました。

そのはまってる日本のロックというのが、Xだったりするのはご愛嬌なんですけど(笑)。さておき、十代の男が化粧してライヴハウスに行くような文化は最近までなかったとか。そして、そういった新しい文化を吸収してる若い人たちと、その親の世代との間のジェネレーションギャップが物凄いらしいんですよ。

90年代以降の中国の大発展が、ジェネレーションギャップを大きなものにしてるらしいんですね。そりゃそうです。彼らの親の世代の青春期ってなにしろ文化大革命ど真ん中でしたから。

その昔、(たしか)曽野綾子が、「親子間のジェネレーションギャップは少ない方が幸せだ」みたいな主旨のことを言ってました。そりゃまあ、家族関係の円満っていう一点にしぼって考えればそのとおりなんでしょうね。

もっとも、もっと広く考えると、例えば、中国が現在も文化大革命を継続してて、相変わらず知識人層が農村で再教育とかわけわからんことやってたとしたら、現在の親世代と子世代のジェネレーションギャップはあんまりないんでしょうけど、そんなもんが良いことなわけもないんで。

ちなみに、文化大革命あたりの中国については、陳凱歌(映画監督・『覇王別姫』とか撮ってる有名な例の人ね)が書いた『私の紅衛兵時代』という自伝がとても素晴らしいので是非ご一読を。

ってこれ絶版かよ_| ̄|○

さて、今回読んだ(とか言いつつ実はまだ三分の二までしか読んでません)『上海の紅い死』は、中国が劇的に変化していきはじめた90年代を舞台にしたミステリです。主人公の二人は中国警察。考えてみると、台湾警察官や香港警察官が主人公の物語は色々と観たり読んだりしてる気がしますが、中国本土の警察機構を描いたミステリを読むのは初めてです(たぶん)。

で、冒頭で死体で発見されるのは若い女性です。この人、普段の仕事はデパートの店員なんですけど、同時に全国模範労働者でもあります。全国模範労働者ってのは、共産党によって選ばれるらしいんですね。とりわけ党への忠誠心が強い模範的な人が選ばれるみたいです。これに選ばれるとかなり知名度が上がるらしくて、主人公たちが捜査していても「関紅英? ああ、あの全国模範労働者の?」みたいな感じで話が通じちゃうという。

そんな全国模範労働者の有名人が殺されたっていうんで、党の高級幹部の連中は、主人公たちに「是が非でも犯人を見つけなさい」みたいな指示をだします。ところが、どうやら高級幹部の息子が犯人じゃないんだろうかって疑惑が強くなってきた途端、今度は「本当に証拠はあるのかね」とか「彼を逮捕するのは党のイメージを損なうので良くない」とかそういう、逆方向への圧力がかかるわけです。

主人公達は、中国の旧世代の幹部や新世代の興隆やらの荒波の中でもがいていくわけです。この小説は、そういう中国警察や中国社会に特有の部品をふんだんに使って書かれています。だから、かなり新鮮なんですね。構成もよく練られてるし、食事シーンがどれも美味しそうなんだコレが!

『上海の紅い死〈上〉』

『上海の紅い死〈下〉』
posted by キャラメル at 22:32| Comment(14) | TrackBack(0) | 書籍(フィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つーわけで、ようやくメンテが終わったらしい

シーサー軽くなった。えらい。

さて、コメントへのレスですけど、martin margiela絡みの話は、あんまり詳しくないんでゆるゆると返します。とりあえず、一日開いてしまったのでエントリを先にさせてください(^_^;)
posted by キャラメル at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Depeche Mode Remixes 81-04

ここのサイトのnovember 27, 2004です。

凄い量ですね。これはまた。
36曲もあります。
RARファイルなんで、WinRARあたりで解凍して聴いてください。
posted by キャラメル at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

『久保憲司のロック千夜一夜』の、 『〈生きていくためのなにか〉が込められたジョイ・ディヴィジョンの音楽』 がダメすぎる件について

タワレコのサイトに、Joy Divisionに関する記事があるものの、これはまたヒドイ。

ここまでヒドイ文章を読むのは久しぶりです。
一部抜粋して引用します。


『ジョイ・ディヴィジョンの歌の世界はまさにこのマルタン・マルジェラのお店をモチーフにしていたかのように暗くて、ギスギスしている。パンクにもその要素があった。パンクに絶望を感じたものは暗くなっていったのだ。ゴスとはそういうものだったし、その頂点がジョイ・ディヴィジョンだった』

誰かヘンだって指摘してあげなかったんですかね。日本語としてちょっとヘンですよね。
ちょっと待って。整理させてください。

・ジョイディヴィジョン『は』暗くてギスギスしてる。
・パンク『も』暗くてギスギスした要素を持ってる。
パンクに絶望すると暗い奴になっちゃうのよね。
ゴスとはギスギスして暗い要素を持ったものだ。
・その頂点がジョイ・ディヴィジョンだ。

わかりにくいなヲイ(^_^;)

つまり『パンクには元々ギスギスしたネクラみたいなとこがあったんだけど、そのパンクにすら絶望しちゃった連中は、更に暗いゴスってゆー方面に走っちゃったのよね。んで、そのゴスの頂点にはジョイ・ディヴィジョンが君臨してたわけだ』

あ、つまりこういうことが言いたかったのか。それならわからんでもないが。どうしようもなく下手な文章だな。

あとこれ。

『構造主義というのもあった、「現代人は全員軽いパラノイアだ」というメッセージ、それは衝撃だった。そういうものとも関係していると思う』

この文章、『構造主義』についても『パラノ』についても分かってないのがバレバレだし(^_^;)。でもとりあえず衝撃的って書いちゃうんだね久保憲司(^_^;)

なんか楽しくなってきたので、もういっちょ。

『スロッビング・グリッスル、サイキックTVのジェネシス・P・オリッジの家にいったらあまりレコードはなかったがヴェルヴェット・アンダーグラウンドのレコードは全てそろっていた。そのようにジョイ・ディヴィジョンのCDは全部そろえなければならない』

この文章、スログリジェネPもなんも関係ないじゃん。ジェネPの家にVUのレコードが全部揃ってたら、どうしてジョイ・ディヴィジョンのCDを全部揃えなきゃいけないんだ?
『そのように』ってなんだよ(^_^;)
posted by キャラメル at 22:46| Comment(22) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jello Biafra & Melvins

一曲拾えます。

ジェロっていえば、もちろんDead Kennedysです。
ジェローっていえば、寒天を固めた色とりどりのゼリーの素ですね←全然関係ないし(^_^;)
Melvinsってのは、subpopレーベル出身の、グランジの連中ですね。カートコバーンも大好きだったとかいうバンドです。

さておき僕の場合、Dead Kennedysはよく聴くんですけど、ジェロのソロは聴いたことありませんでした。ジェロが一体どうしてMelvinsと一緒にアルバムを出してるのか、サッパリわかってなかったし。

要するに、Jello抜きでDead Kennedysが再結成したものだから(時々こういうわけわかんない再結成ありますよね。デヴィッド・バーンのいないトーキングヘッズとかそういう)、メルヴィンズが、「俺らがバックバンドやるからデッド・ケネディーズやろうぜ」とか声をかけたらしいんですね。
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New Orderのライヴmp3を拾えるサイト

ここです。

かなりピコピコしてますね(^_^;)
当たり前ですけど。

ちなみに、この音源はオフィシャルなんでしょうか海賊なんでしょうか。
posted by キャラメル at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そもそも何で携帯電話を換える気になったかというと、

最近、蝶番部分が欠けてて、真っ二つになりそうってのは前書きました。

それに加えて、なんかヘンなフリーズをよく起こすようになったんですよ。あと、文字化け(『mojibake』って世界共通語なんですよね)。

で、どういうときにフリーズやら文字化けやらを起こすかっていうと、凄いスピードでザクザクメールの字を打ってると不具合が起こります。スピード出して打ってると、段々、画面の文字表示速度が手の動きより遅れてくるんです。それでも更にザクザク打ってると、フリーズしますね。

これってガンダムで言うとアレですか。

マグネットコーティングが必要なんですか。
posted by キャラメル at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

Desert Iraq

これです。

なんか、ヘリを操作して、下でウロチョロしてる連中をやっつけるゲーム。地味にはまりそうだ。
posted by キャラメル at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絶対、目玉のオヤヂだと思ってるんだろう!?

この前、誕生日プレゼントとして貰ったThe ResidentsのT-shirtsを、今日初めて着ました。

こんな感じのシャツなんですけど、歩いていると、どうもすれ違う人すれ違う人、みんな見ていくんですよ。

絶対、「こいつ、なんで目玉のオヤヂのシャツ着てるんだ?」

とか思われてそう( ´Д`)

posted by キャラメル at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼き芋屋の芋のサイズについて

昨日目の前を走ってた焼き芋屋サイズL300円LL400円3L500円って書いてありました。

S、M、Lじゃ駄目?
まあ、うちのは大きいよってことが言いたいんでしょうけど。

で、このことについて友達のUにメールしました。


<Uの返答メール>

「オレのイモは平常時がLLで膨張時がXLだぜブラザー!
ぐへへ」


……( ´Д`)
posted by キャラメル at 08:57| Comment(14) | TrackBack(0) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

今日は、今まで見たことがないような凄いX脚の女性を見ました。

数日前の『パンをくわえて走ってる女子高校生』に続いて、初体験ネタです(^_^;)

なんだかビックリするくらいX脚でした。
明らかに歩きにくそうなんですけど、それが何故か不恰好じゃなくて、ステキとすら思いました。ほほー。

というわけで、記念に(?)今日はX-legged sallyのCDを聴きながらblogを更新しています。
posted by キャラメル at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ携帯電話が真っ二つになりそうなので、

東京駅にあるvodafoneショップさくらやに行ってきました。

さくらやは、機種変更可能な携帯機種が七つしかなくて、どれも超ダサい。
あのスライド式形態の不恰好さはなんなんだろう。
そして、ムチャクチャ安っぽい素材の携帯とか。

とても選べないので、今日は機種変更できず。。

僕が欲しいのは、ストレートタイプで、無骨で、なんかこうコンクリート打ちっぱなしみたいなヤツです。
posted by キャラメル at 21:41| Comment(25) | TrackBack(3) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

The dirty punk fuckin anarchy machine

わはは。

最初は左上のギターあたりをいじって、「なんだつまんねえな」とか思ってたんですけど、よく右の方を見ると『ビール』とか『げっぷ』とかわけわかんないボタンがあってウケました(^_^;)

『OIOI』ボタンもあって、オイパンクもできるという優れもの。
『ファック』ボタンも三種類もあるし(^_^;)
posted by キャラメル at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本郵船の広告が生臭すぎる件について

「ワカメ、将来就職するなら、日本郵船がいいんじゃないかい」
posted by キャラメル at 22:24| Comment(9) | TrackBack(2) | 雑文1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

teeshirtstore.comのミュージシャンTシャツランキングで、joy divisionの『Unknown Pleasures』シャツが2位

こちらからどうぞ。

それにしても、『Unknown Pleasures』シャツが、Nirvana『Nevermind smiley face』(3位)より上なんですね。 『Unknown Pleasures』といえば、こんなエントリもありました。

ところで気になるのが、ワーストTシャツの1位。

・Anything with FCUK on it

…ん? フレンチコネクション?

posted by キャラメル at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋楽2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

Jimmy Eat Worldの『Futures』を拾えるサイト

ここです。

椎名林檎Jimmy Eat World好きらしいですね。
ライヴの客入れでもJimmy Eat Worldが流れてる時があるとか聞きました。
posted by キャラメル at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | mp3関連2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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