2005年06月03日

最後の大物”竹内力(中略)『捨て犬』初日舞台挨拶

とか。

竹内力が舞台挨拶しようがどうでもいいんです。

それはともかく、『最後の大物』という表現って時々見かけますけど、最後ってなんだ。勝手に最後にするなよって思いますよね。

こないだも、K-1に『ミドル級最後の大物』とかいわれて佐藤嘉洋選手が出てましたが。佐藤は良い選手だとは聞いてましたが、いかんせん実際の試合を観たことがなかったんですよ。
って全然関係ないなこの話(^_^;)
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2005年02月12日

アマゾンがDVDセール中とか

『伊丹十三DVDコレクション』(全作品)30%オフ

『24アワー・パーティ・ピープル』が40%オフ。

でも、20〜70%引きとか言いつつ、ほとんどの商品は、20〜30%引きですね
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2005年02月10日

土屋アンナがゴスゴスしててステキです

このページだと暗めの画像なので、ちょっと分かりにくいですけど、スポニチの紙媒体の方だと、ものすごいゴスっぷりがよく分かります。
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2004年12月01日

『妖怪大戦争』

『妖怪になってエキストラ出演しよう!』

だそうです。

三池崇史の映画ですね。
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2004年05月06日

ガイナックスフェスティバル〜20th Anniversary〜の新作発表でOVA『トップをねらえ!2』だとか

ガイナックスフェスティバル〜20th Anniversary〜ってのがあったんですね。全然知りませんでした。知ってても行くわけじゃないんで、関係ないですけど。

ガイナックスっていうとあれですね。庵野秀明のいるところですね。あと、岡田"オタキング"斗司夫もいました。「エヴァンゲリオン」だとか「トップをねらえ!」だとか「ナディア」だとか「オネアミスの翼」だとかを作った会社です。

僕自身は、アニメに関しては、宮崎駿とか押井守とか庵野秀明とかそういう一部の人たちのヤツは、一応大体毎回観ているんですが、それ以外は、中学生の途中くらいから、もう全然さっぱり観てないです。観てる友達もいないんで、まったく情報もないですし。

で、そんな中「トップをねらえ!」は幼少時に観て面白かった覚えあり。後半、ウラシマ効果を扱った部分がどんどん過剰になっていって、やたら寂寞とした話になっていくあたり、とても好きでした。その続編が出るとなると、ちょっと気になってたりします。

ちなみに、あのウラシマ効果をうまく使った展開というのは「終わりなき戦い」(ジョー・ホールドマン)の影響を受けてるのかしら。あれも面白かったし、続編の「終わりなき平和」も好きです。
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2004年04月13日

レディージョーカーの映画が製作延期ってことだけど、石原プロはなんだか最近泣きっ面にハチだよね

思えば最近、石原プロダクション絡みでニュースになったことといえば、石原慎太郎の三男の石原宏高が、石原軍団の全面的な応援も実らず東京3区で選挙に落選、とか、西部警察ロケで、スポーツカーが見物人の列に突っ込んだりとか、そんなのばっかしだ。で、今度は、渡哲也徳重聡が出演するはずだった「レディージョーカー」の製作延期だってさ。イラクでの日本人人質事件を受けてってのが理由。良いじゃん、そんなの別に。
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2004年03月29日

茄子・アンダルシアの夏

茄子・アンダルシアの夏観た。TSUTAYAで、列に並んでいたらアニメコーナにあるのが目に入ったので。面白かった。でも、これって本物のアンダルシア地方の人が観たら、かなり噴飯ものだったりするんだろうなあ。かまわないけど。あと、声優として小池栄子が出てる。エンドロール観てて初めて気付いた。なんだ、うまいじゃないか小池栄子。この作品、原作は黒田硫黄。黒田硫黄作品で最初に読んだのは大日本天狗党絵詞。そのときはそんなに好きじゃなかったんだけど、だいぶ経ってからセクシーボイスアンドロボ読んで、遅ればせながら黒田硫黄好きになった。セクシーボイスアンドロボは、題名だけ聞くと、マクロスみたいな、アイドルが出てくるロボットモノを想像するわけだけど、アイドルもロボットも出てきませぬ。セクシーボイスアンドロボは、第六回・文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞してもいる。あんまりよく知らない賞なので、ちょっと過去の受賞作品を観てみると、平成九年の同賞受賞作品は「マンガ日本の古典」(竹宮恵子)。うーむ。平成十年は「坂本龍馬」(黒鉄ヒロシ)。うーん。他にもバカボンドが受賞してる。なんか、イマイチ傾向がよくわからないラインナップだな。
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2004年03月23日

市川実日子の髪型って、ふかわりょうだよね

「ラヴァーズ・キス」の時の市川実日子の髪型って、普段のふかわりょうの髪
型と一緒
だよね。
ところで、市川実日子、
HOW TO 柔術」(1998年)って映画に出てたのね。
よく観ると、総合格闘家のエンセン井上が出てるし!
ちなみに、エンセン井上の妻の山本美憂は、女子レスリングの元チャンピオン。

でもって、山本美憂の妹が、これまたレスリング
の元チャンピオンの山本聖子
こないだK−1に出てた山本“KID”徳郁
も兄妹。

山本美憂の前の旦那は元浦和レッズの池田伸康

池田伸康なんて、今じゃ誰も覚えてないと思う
けど、Jリーグバブルの頃は、ちょっとだけ面
白げな性格の選手として、一瞬だけ脚光を浴び
てたな。

てか、「How to 柔術」に出てるシュートって
誰だよ?
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2004年03月21日

イノセンス 押井守インタビュー

Yahoo!ブックス

押井守インタビュー。
ちなみに、書いてるのは森山和道さん。

森山和道さんのサイトの独断と偏見で選ぶベストサイエンスブックってコーナは、
毎年参考にして本買ったりしてたので、
ここ数年、やらなくなってるのが残念。
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2004年03月20日

ラヴァーズ・キス

ラヴァーズ・キス LOVERS’KISS

昨日はTSUTAYAがレンタル半額だったので、
ラヴァーズ・キス」と「ソラリス
を借りてきた。

ラヴァーズ・キスは、原作の吉田秋生マンガ
が好きだったので、そのうち借りようと思って
たのよね。
で、テキトーな感想=
原作が好きだったせいで、わりと楽しく観た。
出てる役者の中では、唯一、阿部進之介が原作読んだ時のイメージどおりでビックリ。

ただ、カメラ下手すぎ
冒頭の長回し、観ててものすごい心配になった
ぞオイ。なんかときどきぎこちないとこあった
し。
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2004年03月15日

イノセンス 押井守 (2)

山形浩生さんが広報部にイノセンスの感想を書いてるね

「みたー。とってもうっとうしい映画で、あの
くだらんかっこつけた引用を1/10に減らすとこ
ろからはじめなさーい、という感じ。あと、cg
駆使した背景と、アニメのキャラの粒度の落差
が大きくてすごく違和感があるとか、ロクス・
ソルス社の本社やその周辺のお祭りがまったく
無意味で、そことお屋敷とその後の船との関係
がまるで説明不足とか、あと、ラストの人形を
思わせぶりにしようとして、ぜんぜんうまく行
ってないところとか(これはアヴァロンでもそ
うだったけど)、文句ありあり。伏線の張りか
たもヘタだし、結局途中まで大きくしてた話を、
最後のオチの付け方ですごくつまんないところ
にまとめちゃってるとか」

おー。全部、同意できる内容だなあ。
posted by キャラメル at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月14日

「われわれの神々もわれわれの希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、われわれの愛もまた科学的であっていけないいわれがありましょうか」

イノセンス」(映画)の冒頭はリラダンの、
未来のイブ」からの引用で始まるんだけど、
久しぶりに読みたくなったなあ。

だけど、イノセンスは引用多すぎ。
なにかと引用とか警句とか訓話とか垂れるヤツ
ってバカにしか見えないんだよね。

なんでそういうヤツがバカに見えるかと言うと…

・それによって物事を単純化しがちなところ。

・訓話などを垂れた瞬間に、明らかに思考停止
してる様。

・ほとんど何の解決にもならないクセに、なに
か満足げな顔をするところ。

・大抵、頭が良いとカン違いしてるところ。

・相手がまず感銘を受けてないって事実に無自
覚なところ。
posted by キャラメル at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月12日

イノセンス 押井守

観てきた。
いやー映像とても良い。内容はイマイチだが。
なんというか、アクションとかいらないから、
ごちゃごちゃした汚い通路を通ってるだけの
シーンをもっと観たかったって感じ。
posted by キャラメル at 23:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月16日

最近、悲しい映画が多いとかなんとか 〜アイデン&ティティ、ヴァイブレータ、ジョゼと虎と魚たち

こないだ『アイデン & ティティ』を観たんだけど、一緒に行った友達共々どんよりした気分になってしまって参った。いや、とても良い映画なんだけど…。

そしたら数日後、新聞記者やってる友達から「あの映画(アイデン〜)は凹むよね」というメールが。

更に、その数日後に飲み会で知り合ったカメラマンは、「あの映画(アイデン〜)以前に、みうらじゅんの原作のマンガの段階で僕は凹みましたよ」とか。

その二日後、
今度は、元ジュエリー店店長の友達から、
「今、『ジョゼと虎と魚たち』を観てきたんだけど、悲しい気持ちになって、一緒に行った人を置き去りにして帰ってきちゃった。かなり良かったよぉ」だとか。

その次の日、
また別の友達から、
「今日、『ヴァイブレータ』観てきた。ワシみたいな『都会暮らし・一人暮らし・彼氏ナシ・二十代後半女』が観てはいけないイタイ映画だったよ…」と。

なんでこう立て続けに、みんな映画で悲しがってるんだよと。
最後に、今日来た、三十代バツイチ女友達からのメール。

「その三本とも観たけど、別に凹まなかったよ」
強い…。
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posted by キャラメル at 20:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 邦画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月15日

塚本晋也監督の隣に座っていることを気付かずに、散々塚本晋也の悪口を言い垂れてしまった思い出

昨日、遅ればせながら友達が「六月の蛇」を観たって言うのを聞いて思い出しました…。

一時期、塚本晋也(六月の蛇の監督ね)作品が好きだったんです。
当時、大学で、巽孝之の授業を取ってたんですけど、その授業の、ある日のゲストが塚本晋也監督。

さっそく観に行きましたが…

ちょっと遅れて教室に行ったら、もう真っ暗になってて、塚本晋也に纏わる色々な映像が上映されてました。

で、
暗い教室の中を席を探してうろうろしてたら、一番前の真ん中の席が空いてたので、友達と一緒に座りました。

おお良い席空いてるじゃん

とか言いながら。
上映中、友達と、

「塚本って映画だとカッコいいけど結構普通のオヤジだよね
とか、

妖怪ハンターヒルコは塚本映画の中では最悪だよね」
とか。

で、
上映が終わって、教室の電気が点いた途端に、隣に座ってた人が立ち上がってツカツカ壇上にあがっていくから何かと思ったら、

塚本晋也本人だった_| ̄|○
つまり、
塚本の隣で友達と悪口言いたれまくってたっていう。
その節は本当にごめんなさい塚本監督 続きを読む
posted by キャラメル at 15:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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