2005年10月21日

Cosmic Dreams At Play - Encyclopedia Of Krautrock



http://rapidshare.de/files/6318355/Cosmic_Dreams_At_Play.rar

パスは、http://8daysinapril.blogspot.com/

pdf形式。クラウトロックのガイド本です。


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2005年07月21日

アマゾンで和書がバーゲン中。

60%引きの商品がいっぱい。

ただ、これだけ数があると、チェックするのが面倒です(´エ`υ)
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2005年05月24日

『ヒップホップスラング―セックスからインターネットまで』



英語のスラング集。
こういうのを読んでいつも思うのは、『調子こいてネイティヴ相手に、覚えたてのスラングを使った挙句、通じなかったらしょっぱいなー』ってこと。

で、いくつか気になった単語などをネイティヴな御仁に確認してみました。

・French bulldog

「あー意味は分かるんだけど、俺の周りには使うヤツいないかな」

・Coyote ugly

「使うヤツ、あんまりいないかなー」

……確認してよかった(^_^;)
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2005年04月14日

『行動主義 レム・コールハースドキュメント』(瀧口範子)のどこが良いのかさっぱりわからないということ。



レム・コールハースは建築家。ロッテルダム美術館とか作ってます。とにかく年中、世界中を飛び回ってる人。そして、この本は、建築家のレム・コールハースを追いかけてドキュメントしたもの………………トいうことにして売りたい本らしい。

レムくらい、普段どういうやり方で仕事してるのかサッパリ分からない建築家も少ないので、密着ドキュメントが成功してるんだったら、それはそうとう面白い本になるにちがいない、と思って買った本です。

んが、期待はずれ。
この本の帯には、こう書いてあります。

『見て、聞いて、撮って、話しました』

看板だおれ。

この本は、どういう本かというと、『ひたすらレムへのインタビューのアポイントが取れないことについて書いてる本』です。もちろん、それ自体が面白ければカフカの『城』みたいなイメージで楽しめるのかもしれないですけど(冗談です)、単にひたすらレムのスケジュールをうまくつかめなくてインタビューできないって書いてるだけ。

レムがしゃべってる場面(会議とか)について書いてるときでも、『レムの語り口は、説得力に満ちていて、聴衆を惹きつけていた』とか抽象的な印象論が語られるばかり。どういうことを、どういう順序で、どういう所作で語るから説得力があるとか、そういう具体的なことを書いてくれないんですね。

で、最後にようやくレムにインタビューできるわけですけど、とくに掘り下げたインタビューでも何でもなくて、なんかフツーです。

あと、帯の『撮って』って部分。

たしかに、写真は色々と載ってます。ただし、全部ダメ。ひどいできばえ。白黒にするとぐちゃぐちゃしちゃって、全体に黒くて汚く見える写真ばっかり。多分、表紙のカラー写真以外に、マトモに見れる写真は一枚もないです。この本、アマゾンのカスタマーレビューの評価は高いんですね。でも、この本を読むような建築好きな人たちは、あのなんだかイマイチな写真群を見て、納得しちゃうのだろうか。
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2005年03月06日

ハンター・S・トンプソンが亡くなったとかいうから、

20050303.jpg追悼の意味も込めて、まだ読んでない彼の本を読んでみようかなと思い、探してみました。

…が、ろくすっぽ翻訳されてないでやんの(そういやあ、前もチェックしてガッカリしたんだった。思い出した)。しかもよく見ると、副島隆彦が翻訳してる本まである! 読みたくねー! 日本語もまともに書けない人間が、どうして翻訳をできるなどと大それたことを思ってしまうのか。

ところで、聞いたところによると、『ヘルズ・エンジェルズ』(トンプソン)が、とうとう翻訳されるらしいね(まだまだだけど)。トンプソンの出世作だし、題材も分かりやすいので、とっくに翻訳されてても良いもんかと思ってたんだけど、まだ出てなかったってゆー。

で、翻訳してるのが、石丸元章。おいおい大丈夫なのかソレ。ヤク中のジャーナリストっていう共通項がありさえすれば誰が翻訳しても良いってもんじゃないんだぞ。

さておき、トンプソン本の翻訳がロクに出てないってことで、仕方なく、PJオローク読んでます。それが、今回の画像の『楽しい地獄旅行』

オロークトンプソンと並んでよく語られる人なんで、まあ、トンプソンがダメならこっちも久しぶりに読んでみるかという感じ。それほど似てるわけじゃないと思うんだけど、別にアリなのかなと。古いたとえだけど、ファミコンと間違えて親がセガを買ってきた子供ほど眼も当てられないってわけじゃない。あるいは、間違ってベータマックス買ってこられてケンカになったりとか、そういうのとは全然違う。

さておき、トンプソンの方がデタラメだけど、オロークの方が好きだな僕は。この本は、オロークが、80年代ワルシャワとかソウルとかエルサルバドルとか、まあそういうダメ感漂ってるとこばっかし行って、散々ヨタを飛ばしまくるという内容。

オロークはアメリカ人なんだけど、そのあたりがイヤ味にならないのは、アメリカ自体のこともコトあるごとにけなしまくってるからなんですね。エルサルバドルヘリティジUSAアメリカズカップが同じくらい悲惨に語られるわけです。

<余談>

Jim O’Rourkeジム・オルークだけど、P.J.O'RourkePJオロークなんですね。まあ、そんな二人の整合性を気にしても仕方ないんですけど。
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2005年02月21日

Hunter S. Thompson RIP

2月20日に亡くなったみたいですΣ(゜ロ゜)

まったく知らなかった。。
悲しいなあ。

<関連過去ログ>

「ラスベガス★71」(ハンター・S・トンプソン)
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2005年02月08日

『ヒップホップ・ビーツ』読み中

先日読み終わった『ヒップホップ・アメリカ』に続いて、今度は、『ヒップホップ・ビーツ』(S.H.,Jr. フェルナンド)を読んでます。

『ヒップホップ・アメリカ』は、ヒップホップの歴史を概説する内容でした。今度の『ヒップホップ・ビーツ』も、その点は一緒です。ただ、『ヒップホップ・ビーツ』の方が、ヒップホッパーたちの動きを中心に歴史を見ていく内容なので、より具体的な、人にまつわるエピソードが満載で面白いです。

ちなみに、この前、この記事のコメント欄で、wmsさん杉山竜さんに、色々とGrandmaster Flashについて教わった結果、Grandmaster Flashのベスト盤を買いました。

ヒップホップ最初期の曲などが入ったベスト盤なので、もっと未完成な内容なのかと思っていたのですが、すでに凄い完成されてて驚きました。かなり良い曲ぞろいです。
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2005年02月02日

アマゾンのヴァレンタイン特集は、当然ながら寒いのでありました。

というか、アマゾンにかぎらず、寒くないヴァレンタイン特集など見たことないわけですが。ちなみに、こんな特集です。


それにしても、こういう本をレジに持っていける人は、そうとう胆力を鍛えてるにちがいありません。もうなんだかその根性だけでモテそうな気がします。著者名もジョイ石井

関係ないですけど、昔、友達がエクセレント石井っていう、マンションに住んでました。大家さんが石井さんらしいんですが、自分でエクセレントとか言いますか。しかも、このマンションがまた超ボロいんですよ。住人が次々と夜逃げするし。

アマゾンは、各商品ごとに、『この本を買った人はこんな本も買っています』みたいな欄があります。それぞれの商品を買った人が併せて買ってる本などが並んでるわけですね。

上の、『聴くだけで恋人ができるCDブック』の場合、『この本を買った人はこんな本も買っています』欄には、『運命の恋をつかむ7ステップ』とか『王子様に出会い愛される シンデレラの教え』とかが並んでます。

どれか一冊だけではモテなかったんでしょうか。

というか、シンデレラが王子様に好かれたのって、特に本人の努力とは関係なかったような気がするんですが。そもそも勝手にシンデレラを代弁してしまうあたりがステキです。
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2005年01月18日

依然、『ヒップホップアメリカ』読み中

『ヒップホップアメリカ』
ヒップホップについて、前から疑問に思っていたことが次々明らかになっていって、なかなか楽しいです。ヒップホップのお約束のフレーズを発明した人がどうとか。

<例>

Throw your hands in the air!
Wave them like you just don't care!

Crap your hands to the beat!

Somebody scream!


などなど。これって全部同じ人が言い出したフレーズらしいですね。…ト言いつつ、それが誰だったのか今わかんなくなってて、ここに書けないわけですが_| ̄|○

これ以外にも、

〜in the house

ってフレーズを誰が言い出したのか、気になるところです。
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2004年12月10日

『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』(ジョン・アレン・パウロス)の例題の解答

昨日のエントリの続きです。

まず最初に、友達の返事を列挙しますね。


<わかんなくて、途中で放棄した人たち>


・マミグレ(二十代前半・女性)

「……どこ?」

なんか怒ってるし(^_^;)

・ミキミキ(二十代半ば過ぎ・女性)

私たちの目には見えない悪戯な小人さんが持って行っちゃったんだと思います(-_-;)」

いや、僕の目には見えてるから(^_^;)


<解く能力には問題ない人物なのに、テキトーに返答して間違えたヤツ>


・T

「実際の値段が25ドルで、30ドル払って、バイトに2ドル着服されてんから、28ドル払ったんやんなー。27ドルを払った訳では無いもんね?」

…ビックリするくらいハズレてるし(^_^;)
(ちなみに、間違えてることを指摘したら次は完璧な答えが返ってきました)


<完璧に合ってた人たち>


・M

「30−3=27 27−2=25 ダメな発想→(27+2=29)」

うむ、さすがM( ^_^)♪

・U

「ビリヤードは27に2を足させるのが出鱈目で、客が払った27のうちの2をくすねて25が店だからなんもおかしくないって話だよね。大学の時くらいにやった記憶あり(・ω・)ノ

ばっちり。

ちなみに、僕が考えた模範解答=

「3人が払ったのが27ドル。店が受け取ったのが25ドル。差し引き2ドルをバイトくんがくすねた」

自分で言うのもなんですが、分かりやすい説明かなと。でも、このmatsさんもこの問題を知っていたってことは、パウロスの言うとおり、わりと有名なお話なんでしょうね。
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2004年12月09日

『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』(ジョン・アレン・パウロス)

数日前から、『天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方』ジョン・アレン・パウロス)を読んでます。

パウロス数学者なんですけど、例の大炎上したワールドコムの株を買ってて大損こいたらしいんですね。で、そのネタを自虐的に例としてあげながら、様々な投資理論を取り上げてる本です。訳がかなり良さげですし、オモシロイですよ。

で、この本に出てきたあるお話について、友達何人かにメールで問題を出してみました。それは以下のようなお話です(ただし、本の中に出てきた話とは、小物は変えてあります)。


3人の女がビリヤード台を借りました。30ドルで。ところが実際の値段は25ドルでした。だから、金を受け取りすぎた店側は、バイトくんを走らせて3人に5ドル返そうとしました。

でも5ドル3等分できないので、バイトくんは1ドルずつ3人に返して、残りの2ドルをくすねました。

すると3人一人頭9ドルを払ったことになります。合計27ドル。で、バイトくんがくすねたのは2ドル。つまり全部で29ドル。

さて、残りの1ドルはどこへ消えたでしょう?

友達の回答は、明日エントリしますね( ^_^)♪
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2004年12月01日

そういえば、鶴見済って今何をしてるんだろう

ト急に思ったので調べてみたところ、細々と仕事をしてるということが分かりました。

CV (創刊準備号)
鶴見 済 (著), 菊地 成孔 (著), 赤田 祐一 他 )

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2004年11月21日

『あえて「郵政民営化」に反対する』(滝川好夫)

ようやく10冊ほど郵政関係の本を読みました。これで今月頭に買った郵政関係の本は全部終了。

郵政民営化賛成派の本も反対派の本も読みました。でも、店頭でザックリ買ったせいかもしれませんが、反対派の本はあまりにも無内容過ぎてガッカリです。

そのガッカリ本の代表が、『あえて「郵政民営化」に反対する』(滝川好夫)

この本、出版されたのが2004年4月です。この時期にこのタイトルで本を出すくらいですから、今までの様々な議論を踏まえた上での反対派なのかと思って、多少期待していました。

読んでガッカリ。

まあ、このタイトルのくせして、郵政民営化に反対してる部分は、本の半ば以降からだけで、前半は全部、金融トラブルと小泉改革についてなのはご愛嬌だとしましょうか。
問題はこの人の書き方。要約すると次のような感じです。

<前半部分>

@小泉改革ってマヂでダメだよな。
  ↓
Aところで、こんな金融トラブルがあるらしい。


ちなみに@のところで、なんで小泉改革がダメなのか、さっぱり語られません。僕にしたところで、小泉改革に大賛成なわけじゃないですけど、小泉改革がダメってことを、根拠レスに暗黙の前提にされても困ります。

で、A。こっちは、なんだか条文を並べたり、もっとマクロでテキトーな話をどっかからコピペしてきたみたいにベタっと並べて書いて、時々一言二言無内容な感想を書いたり書かなかったり。

では後半部分はどうでしょうか。

<後半部分>

・@小泉改革ってマヂでダメだよな(もちろん根拠は語られない)
  ↓
・だから、郵政民営化もダメ


この人はバカなんですか。

具体例を挙げましょう。

<P94〜>

・「郵政民営化でユニバーサルサービスを維持できるのか」と章立て
  ↓
地方に痛みを押し付けるからダメです(根拠を書いてない)
  ↓
小泉竹中改革は独裁的です(なんか自明のことと思ってるらしい)


(゜Д゜) ハア??

ちなみに、たしかに民営化でユニバーサルサービスが維持できるのかって問題は、中心的な議題として存在します。でも、それについては色々と今までに賛成も反対も意見が出てきているわけです。それを全然踏まえないで、ユニバーサルサービスは維持できないと言い切ります。しかも無根拠で。

ひさびさにこんなクソ本を読みました。

<過去ログ>

『郵趣家から見た「郵政民営化」―全国25,000郵便局への「郵頼」から考える』
posted by キャラメル at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

郵趣家から見た「郵政民営化」―全国25,000郵便局への「郵頼」から考える

先月末から、ワケあって郵政事業絡みの本を立て続けに読んでます。今回の記事タイトルの本で五、六冊目です。硬軟織り交ぜて読もうと思って、かなり色々と買ってきたんですが、その中で昨日読んだ本が『郵趣家から見た「郵政民営化」―全国25,000郵便局への「郵頼」から考える』です。

いや、ビックリしました。
ある意味、物凄い本です。
全然オススメしませんけど。

まず、そもそも僕は郵趣家ってのが何なのか、サッパリ分かってませんでした。要するに郵便マニアなんですね。でもって、タイトルの通り、この本の著者は郵趣家なんです。このマニアな著者が冒頭に、次のような主旨のことを書いています。

小泉が首相になったため、全国の郵便局の存続があやしくなってきた。だから、早いうちに消印を集めないと。

・あと、最近の全国の郵便局の実情を知りたいなー。

<この二つの願望を実現するため、著者が取った行動>

全国で約25000局ある郵便局全局に、満月印(切手に対して、ど真ん中に消印を押したヤツ)を押してもらうべく、手紙を出した。

こんなことを、著者は実にサラッと書いてます。
でも、ちょっと待ってください。

全国の郵便局全局に、満月印を貰うためにかかる費用が、
530万円とか書いてあるんですけど!Σ(゜ロ゜)

めちゃくちゃだ_| ̄|○
絶対、この人の妻とか息子とか怒ってそうですよね。

で、その後は淡々と、各局の対応について写真付きで紹介していってます。

ところで、ここ数年の優勢民営化論議では、民営化賛成派の意見として、特定郵便局を10局ごとにセットにして、そのうち9局は簡易局にしちゃって、残る1局を、それらを仕切る局として残そうみたいな話が主流です。

そして、この著者も、(やや仕組みは違いますが)特定郵便局長を減らそうって提言をしてます。決して民営化反対ではないんですね。でも、そこはやはりマニア。たまに、「民営化されたら消印の種類が少なくなっちゃうんだろうな…」みたいな感じのボヤキが混ざったりしてます。

<追記>

あ、ちなみに、この本、本当に全然面白くはないので、間違って買っちゃったりしないでくださいね(^_^;)


<余談>

blogのカテゴリの欄に『書籍』が表示されないんですが、なんなんでしょ。
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2004年11月01日

新しく出来た、東京駅丸の内口のトコの丸善に行ってきました

ごく最近、デカイ丸善ができました。
なので、僕は普段は八重洲口方面八重洲ブックセンタ)しか使わないのですが、今日は丸の内口丸善に行ってきました。

急いでザックリと本(仕事関係)を10冊くらい買っただけなので、全体がどれだけデカイのかは分かりませんでしたが。

・丸善の良いトコロ 各階にやたら何台も検索マシーンが設置してある。これはかなり助かりました。デカイとこでも、大抵の本屋は検索機ってないですけど、あれって凄い困るんですよね。探せなくて。

・イマイチなトコロ 検索結果の紙に表示された各階の地図がなんだか分かりにくい(でも、これはたんに初めて行ったからかも)。
posted by キャラメル at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月24日

出版67社共同企画の『期間限定 謝恩価格本フェア』開催中とか

ここです。

67社共同企画ですけど、もうなんだか全然やる気がないラインナップです。
posted by キャラメル at 13:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

Kurt CobainとJBとeminemの自伝みたいなヤツを読んでみた

数日前、知り合いと話していて「カート・コバーンってカート・コベインって表記されてるときがあるけど、そもそもどういうスペルなんだっけ?」って話になりました。

さっそく調べてみると、『Kurt Cobain』なんですね。そしたら今度は「Kurtってなんかドイツ系くさいけど、カート・コバーンってどこ系なんだっけ?」って話になりました。

でもネットで調べてもイマイチ分かりません。そこでフト、そういえば何年か前に『HEAVIER THAN HEAVEN〜カート・コバーン・バイオグラフィー』を貰ったことがあったのを思い出しました。さっそく取り出して読んでみたところ、どうやらカート・コバーンはドイツ、アイルランド、フランス、とか色々入ってるみたいなんですね。生まれはワシントンですが。

で、この本なんですけど、なかなか良いです。大して特別でもない一日の出来事が物凄く微細に書かれていたりして、よっぽど大量に取材したんだろーなーって感じがアリアリ。実際後書きを読むと、この本の著者、この本に4年間かけてるんですね。著者はシアトルの音楽雑誌の編集者をやってた人で、そのせいもあって、かなり初期からニルヴァーナの記事を書いていたらしくて、そのへんの思い入れが、これだけ綿密な取材をする気にさせたんだろうなと。でも、グッとくる文章とかはないですね。思い入れがありすぎるノンフィクション本って嫌いなんで、それは良いのですが。

それとは別に、数ヶ月前に『ダークストーリー・オブ・エミネム』を読みました。こっちは、全体にやっつけ感いっぱいです。にもかかわらず、無闇に思い入れだけたっぷりで、どうもイマイチです。

自伝のたぐいで言うと、『俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自伝』は、かなり良いです。著者がJBともう一人の二人なんですけど、多分JBが語って、もう一人が書いたんでしょうね。JBは、パブリックイメージに違わない野放図な破天荒ぶりです。
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2004年10月20日

ゴス書籍各種

なんか最近、すっかりゴスblogになってる気がしてきました

ここしばらく、検索エンジン経由でこのblogを訪れる人の一番多い検索ワード『mp3』なんですが、2位は『ラビアピアス』です
_| ̄|○

今日は、世間ではどんなゴス絡みの書籍が売られているのか、という話です。

どうやら、最近『ゴシックハート』ってのが発売されたみたいですね。

惹句は『ゴシックでなければ生きられない。』(^_^;)
ポイントは、ゴスなければ生きられない、ではないところですね。『ゴシックでなければ生きられない。』と言うためには、当然、自分自身がゴス娘(野郎)でなくてはならないわけですから(^_^;)

つまり、鑑賞ゴスではないわけです。自分がゴス、と。

しかし、この本、扱ってる内容が古典ばっかりですね。お約束の澁澤龍彦とかそういうのばっかりです。かろうじて、『ヘルタースケルター』 とか『攻殻機動隊』とか『銃夢』などが入ってますが。

てかその三つってゴスなんですか。

全部読んだことがありますけど、そういうイメージはないんですが(もっとも、銃夢は最初の数巻だけしか読んでません)。
posted by キャラメル at 21:29| Comment(9) | TrackBack(2) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月16日

コロンバイン・ダイアリー 〜ハイスクール銃乱射事件の真実〜

コロンバイン・ハイスクール・ダイアリー読みました。コンバイン高校で起こった銃乱射事件の犯人の学生二人と仲が良かったヤツが書いた本です。

事件当日、
お前のことは嫌いじゃないから、今のうちに家に帰っとけ」(本を見ずに書いてるので一字一句正確ではないです悪しからず)とか、銃撃前の犯人の一人に言われて帰ったのがこの著者です。

で、犯人二人と仲良しなんで警察に疑われたりするわけですが、そのへんのことについても微細に書かれてます。知り合いが殺されたっていうんで悲しい気持ちで葬式に出席しに行ったのに、共犯者が来た的な目で見られたとかそういうエピソードもスリリングです。

元々、アメリカの高校だとjocksの地位が異常に高いってことが言われてます。その中でも、コロンバイン高校は、そうとうムチャクチャだったらしくて、この本にはjocksにいじめられた話とかもテンコモリです。

そうすると、銃撃事件で殺された学生達の中に、そういったjocksがちゃんと混ざっていたのかどうかが微妙に気になるところです。その点については、この本を読んでも全然わかりません。
(その後、被害者一覧ページwmsさんに教えていただきました→)。

あー。やはりjocksだらけでしたか_| ̄|○

<余談>

それにしても、この本の著者、アイン・ランド読んで救われてるあたりが、なんだかまだまだ前途多難なんじゃないかなあという気がしてしまうわけですが(笑)。

「肩をすくめるアトラス」(アイン・ランド)の書評

「なぜ人はニセ科学を信じるのか〈1〉」
〜ありそうにないカルト―アイン・ランド、客観主義、そして個人崇拝

日本アイン・ランド研究会

冬のソナタ」元ネタにアイン・ランド作「水源」説?
posted by キャラメル at 15:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

オノ・ヨーコの本を立ち読みして思ったこと

さっき、オノ・ヨーコの本を立ち読みしてました。で、その本は「私は美人で〜」って文章で始まるんですよ。人の美醜についてとやかく言うのは好きじゃないんです。が、それはともかくとして、オノ・ヨーコは自分のことを何の躊躇もなく美人だと思ってるということを知って、なんだかほほーって思いました。
続きを読む
posted by キャラメル at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍(ノンフィクション)1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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