2004年12月12日

『笑う大天使(ミカエル)』(川原泉) 映画化決定とか

『笑う大天使(ミカエル)』(川原泉)映画化。

これまた友達からのメールで知りました。うむ。たしかに僕は川原泉のマンガを好きなので、このニュースはダレル射殺ニュースよりは興味あります。

でも、このニュースはまだどっかの雑誌に載っただけらしくて、ネット上の大手ニュースサイト等のソースは見つかりませんでした。

僕は昔から少年マンガはあまり読まないんですよ(友達から借りるくらい)。でも、少女マンガは多少読んでました。くらもちふさことか岩舘真理子は今でも好きです。

でも、(以前、どれかのエントリのコメント欄でも触れましたが)その昔、当時付き合ってた女性に、

「岩館真理子のマンガ好きなんだよ僕は」

ト言いましたらば、

「君、岩舘真理子読んでるくせに、どうしてそんなに女心が分からないの?」

即答されました_| ̄|○

でも、言い訳するとですね、その子の考えてることがサッパリ分からなかっただけで、一般論としての女心が分からないとか言われてもですね。たしかにろくすっぽ女心などわかっちゃいないんですが、お前が言うなというかですね(ウダウダ)

そいやあ、その女性のクチグセはこんなでした↓

<その女性の知らない他の女性の話を、ふとしたときのリアクション>

「ふ〜ん。まあ、どうせ私の方が美人なんでしょ?」
(これ必ず毎回言うんだよなあ)

どこからその自信が湧いてくるんだヲイ_| ̄|○

…なんでこんな話を書いたかといいますと、要するに彼女もまた川原泉ファンだったんですね。というか、僕に川原泉を薦めたのは彼女でした。
posted by キャラメル at 13:45| Comment(13) | TrackBack(0) | マンガ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月01日

友達にオススメした手前、死人の恋わずらい(伊藤潤二)も再読してみた

死人の恋わずらいを再読しました。この作品もいつの間にか完全版が出ていたので、完全版で読んでみたんだけど、完全版に追加された「余話」は、別になくてもいいかなって感じ。途端に爽やかになっちゃってるし。死人の恋わずらいを読んでいて気付いたのが「富江」も完全版の「富江―The complete comics of Tomie
」が出てるってこと。そして、これまた全然知らなかったんだけど、死人の恋わずらいって松田龍平主演映画化されてたんですね。うかつにも知らなかった。それにしても伊藤潤二作品てものすごい数が映画化されてるなあ。
posted by キャラメル at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月30日

友達にオススメした手前、「うずまき ワイド版」(伊藤潤二)を再読してみた

うずまき ワイド版再読しました。伊藤潤二は、ワンアイディアをどんどんエスカレートさせていく作品が多い印象があるんだけど(たとえば「ギョ」だと、ともかく生き物に機械っぽい足が食い込むって発想をどんどん継ぎ足して過剰にしていってるわけよね)、この「うずまき」は、その典型的な作品。とにかくなんでもかんでもうずまきなモノを禍禍しく描いていく過剰さが最高。ほいでもって、ワイド版で一冊にまとまったことで、そのエスカレートし具合がより強烈に印象づけられたりするわけだ。
posted by キャラメル at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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